含まれるカフェイン量はごく微量!妊婦さんが飲んでも大丈夫な青汁だった

実は、神仙桑抹茶ゴールドには多少のカフェインが配合されています。カフェインくらいと思う方なら問題ないのですが、体質的にカフェインがダメな人や、妊娠中・授乳中の方は気になるところです。神仙桑抹茶ゴールドにはどれくらいのカフェインが含まれていて、どのような注意をする必要があるのかをまとめてみました。

 

桑、緑茶、シモンの割合は7:2:1

神仙桑抹茶ゴールドの主な原料は、桑の葉、緑茶、シモンです。このうちの緑茶の中にはカフェインが含まれているのですが、これらの原料の割合を見てみると桑:緑茶:シモン=7:2:1となっています。つまり、1包3gのうちの12.25mgがカフェインということになります。

 

成人の場合、1日に摂取してもよいカフェインの最大量は400mgですので、例え3食分飲んだとしてもこの量には到底及びません。微量だということなので安心してください。ちなみに、妊婦さんの場合は1日300mgまでは問題ないとのことですので、普通に1日1杯飲む分には影響はないでしょう。

 

それよりも、むしろ鉄分やミネラルなど、食事から取れない高い栄養を取ることの方がメリットとしてとても大きいと思います。

 

神仙桑抹茶ゴールドを飲む際の注意点

神仙桑抹茶ゴールドに含まれるカフェインの量は微量で心配はないと述べましたが、もしまだ不安が残るようでしたら、かかりつけの医師や薬剤師さんと相談することをお勧めします。薬を飲んでいる方は飲み合わせは大丈夫なのかを知っておくだけでも不安を解消できます。

 

自分の身体は自分で守ることが大切ですが、医学知識がある人に助けを求めてからでも遅くはありません。特に医者に通ってはいないが、なんらかの症状があって気になるという場合は、地元のドラッグストアに在中している薬剤師さんに相談してみるのも良いですね。

 

まとめ

神仙桑抹茶ゴールドにカフェインが含まれていることは事実でしたが、蓋を開けてみるとそれはごく微量なものでした。成人だけでなく、妊婦さんにも安心して飲んで頂けるものです。気にしながら飲むのはストレスに繋がりますから、不安点は払しょくしてから気持ち良く飲めるようにしておきたいですね。