原材料にこだわりぬいたからこその選択

神仙桑抹茶ゴールドの原材料を見てみると、中国産のものが使われています。昨今、食べ物だけでなく家電機器などでも中国産が嫌煙される中、何故あえて中国で作ったものが配合されているのでしょう。使用者が安心して飲めるよう、その謎にせまってみました。

 

こだわったからこその選択

普通、日本人に嫌煙される中国産の原材料は使わないのが定石です。でないと不安がられ、売上にも支障をきたす恐れがあるからです。にもかかわらず、神仙桑抹茶ゴールドの原材料が中国産であるのは深い理由がありました。

 

農薬を一切使わず、しかも美味しいと言われるお茶を作るためには、中国の「水の都」とも呼ばれる浙江省、紹興が最も適していると判断されました。農薬不使用栽培には色々と条件が必要で、紹興はそれを満たしていたそうです。

 

その条件とは、以下の3つです。

 

  1. 隣接する畑がない広い土地
  2. 害虫発生が少ない土地
  3. 土が栽培に適切で、栽培管理が徹底されている土地

 

1は、たとえ栽培する土地に農薬を使用していなくても、隣接する畑がある場合、そこに農薬が使われていたら影響を受ける可能性があるからだそうです。徹底して農薬ゼロを目指すためには必要な土地のようです。

 

中国産ということで日本人が過敏になり、実際メーカーへの問い合わせもこの件について多いそうです。中国産というだけで悪い商品だと思われないよう、メーカーはパンフレットを商品と一緒に届けています。公式サイトにも細かな説明がなされているので、購入せずとも見ることができます。

 

確かに原材料が作られているのは中国なのですが、それを管理するのは日本人の茶師さんだということです。真空パックしたものを日本へと送り、加工や包装は日本で行われるとのこと。適した土地で適した栽培をおこない、仕上げは日本ですることによって安全性を保っているそうです。

 

まとめ

中国産ということから、特に口に入れるものについては少し身をひいてしまうところがありますが、よくよく話を聞いてみると納得ができるものでした。栽培に適した土地がたまたま中国にあったこと、直接管理しているのは日本人であることなどを知れば、ただただ中国産に危険を感じることもないでしょう。問い合わせが多いとのことですが、きちんと公式サイトやパンフレットにて情報公開がされているので、不安であればそちらを確認してから購入しましょう。