神仙桑抹茶ゴールドに含まれる成分と野菜とを比較すると一目瞭然!

青汁を注文するにあたって気になるのは、それに含まれる成分です。同じ青汁と言っても原料や成分は違って、それによって飲みやすさや効果が微妙に違ってきます。

 

どれをどのような組み合わせで選ぶかはそこのメーカー次第。ここでは、神仙桑抹茶ゴールドに含まれる原料とその成分についてご紹介していきます。

 

原料は何?

桑の葉

神仙桑抹茶ゴールドに使われている桑の葉ですが、これに含まれる成分はとても豊富です。ビタミン、食物繊維、マグネシウム、カロテン、カルシウムなどなど、健康と美容に良い成分がたくさん含まれています。

 

青汁というと、主に使われるのがケールだったり大麦若葉だったりしますが、ケールは苦みがあり、飲みにくい青汁になるというのがデメリットです。大麦若葉は飲みやすいのですが、桑の葉に比べると栄養価が劣るのが欠点です。どちらのデメリットも払しょくしたのが神仙桑なので、この新しいチョイスを堪能してみるのも良いのではないでしょうか。

 

シモンの葉

シモンの葉とは、白さつまいもの葉のことで、こちらはよりスムーズな代謝を促す効果があります。代謝が良くなれば体内のドロドロがサラサラに改善され、お通じが良くなったり、特に理由がないのに身体がだるいという症状を改善してくれます。

 

緑茶

青汁ですが、カテキンを多く含む緑茶も配合されています。これはお腹だけぽっこり出てしまっているという方や、身体のむくみが気になるという方にお勧めです。

 

どんな成分が入っているの?
DNJ

桑の葉にはDNJと呼ばれる成分が入っていますが、これはあまり聞き馴染みがないものではないでしょうか。でも、これは糖をブロックする効果があるため、脂肪を作りにくくしてくれるのです。ダイエットはもちろん、メタボリック対策にも効果的。

 

神仙桑抹茶ゴールドの原材料は、桑の葉、緑茶、シモンととてもシンプルなものですが、それは味を重視した結果だと思われます。それでも、含まれる成分は申し分ないですね。桑の葉からは豊富な食物繊維やカルシウム、ビタミンKが、緑茶からはカテキン、アミノ酸、テアニン、シモンからはミネラル、ビタミンB,C,K,E,Dが取れます。

 

それぞれの成分を他の野菜を比べてみると・・・

 

カルシウム ケールの約9倍
ビタミンK ブロッコリーの約25倍
ビタミンE モロヘイヤの約8倍
鉄分 ほうれん草の約12倍
カリウム ゴーヤの約6倍
食物繊維 レタスの約34倍

 

ものすごい量の栄養が取れることが分かりますね。こんなに取って大丈夫なのかと思うくらいです。でも、これらは全部野菜に含まれる成分なので、これが原因で太るということはないでしょう。むしろ痩せやすい身体にしてくれるので、ダイエットに向いています。

 

まとめ

神仙桑抹茶ゴールドに含まれる成分を改めてみてみると、野菜との比較で随分と多くのものが入っていることがわかります。これなら、野菜不足もあっという間に解決ですね。厚生労働省が推奨する成人の一日の野菜摂取量を守れるよう、まずは手軽にコップ一杯から健康運動を始めてみるのも良いでしょう。